枕・マットレスと睡眠の質|IMPROVE SLEEP QUALITY

睡眠の質を上げるには?
眠った後の呼吸まで見直す

睡眠の質を上げる基本は、必要な睡眠時間、規則的な生活、眠りを妨げない環境です。それでも朝の疲れが取れないなら、寝具からの圧力で睡眠中の呼吸が浅くなっていないかを確認する必要があります。

トラタニは、睡眠の質を「眠っている間の呼吸」から変えます

人は眠ると、覚醒時より一回の呼吸量が減り、呼吸が浅くなりやすくなります。さらに枕で気道が狭くなり、マットレスで胸郭・肋骨・横隔膜の動きが小さくなれば、呼吸は一段と浅くなります。

睡眠中の呼吸を深くし、副交感神経が高まる休息状態をつくる。これが、トラタニが睡眠の質を上げるために最も重視している考え方です。

睡眠の質は、朝と日中の状態に表れる

「よく眠れたか」は睡眠時間だけでは判断できません。次の状態が続くなら、眠っている間に十分な休息ができていない可能性があります。

朝から疲れている

睡眠時間は足りているのに、起きた直後から身体が重く、回復した感覚がありません。

夜中に何度も目が覚める

短い覚醒が繰り返され、深い眠りが続きません。目覚めた記憶が残らない場合もあります。

日中に強く眠くなる

仕事や運転中など、本来起きていたい時間にも眠気が強くなります。

首・肩・背中の緊張が残る

眠っている間も身体の力が抜けず、朝にこわばりや張りを感じます。

睡眠中の呼吸が深くなると、身体は休息状態へ移りやすくなる

気道の狭まりを
防ぐ
胸郭・肋骨・横隔膜の
動きを促す
一回の呼吸量が
増える
副交感神経が
高まる
休息と回復が
進む

寝る前に深呼吸しても、眠った後に寝具圧で呼吸が浅くなれば続きません。睡眠中の呼吸は、枕とマットレスの構造で変える必要があります。

睡眠の質を上げるために見直す5つの条件

1. 睡眠時間を確保する

必要な時間には個人差があります。まず、日中の眠気や朝の状態を見ながら、睡眠時間が不足していないか確認します。

2. 起床時刻をそろえる

就寝時刻だけでなく、毎朝の起床時刻を大きくずらさないことで、眠る時間と目覚める時間を安定させます。

3. 光・音・室温を整える

明るい照明、スマートフォン、騒音、暑さや寒さは、寝付きと睡眠の維持を妨げます。

4. 飲酒・カフェイン・夜食を見直す

寝酒は寝付きを早めても後半の眠りを浅くします。夕方以降のカフェインや遅い食事にも注意します。

5. 寝具圧で呼吸を浅くしない

枕で気道が狭くなるのを防ぎ、マットレスで胸郭・肋骨・横隔膜の動きを促します。眠った後も続く対策です。

枕とマットレスでは、呼吸に対する役割が違う

トラタニ枕:気道が狭くなるのを防ぐ

後頭部や首への圧力を減らし、頭・首・顎・舌が気道を狭くしにくい位置を保ちます。

トラタニマットレス:呼吸運動を大きくする

肩甲骨まわりと肋骨への圧力を減らし、胸郭・肋骨・横隔膜が呼吸のたびに動くよう促します。

枕だけ、マットレスだけでは呼吸全体を変えられません

枕は空気の通り道、マットレスは一回の呼吸量に関係します。枕で気道が狭くなるのを防ぎ、マットレスで胸郭・肋骨・横隔膜の動きを促すことが、トラタニ寝具の特徴です。

睡眠の質についてよくある質問

睡眠の質を上げるには、何から始めればよいですか?

起床時刻をそろえ、必要な睡眠時間を確保し、光・音・室温を見直すことが基本です。それでも疲れが取れない場合は、眠った後の呼吸が浅くなっていないかを確認します。

睡眠時間が足りていても、睡眠の質が低いことはありますか?

あります。途中で何度も目覚める、睡眠中の呼吸が浅い、身体の緊張が下がらない状態では、睡眠時間を確保しても朝の回復感が得られないことがあります。

寝る前の深呼吸で睡眠の質は上がりますか?

寝る前の深呼吸は入眠の準備になりますが、眠った後は自分の意思で続けられません。睡眠中も呼吸を深く保てる寝具が必要です。

枕とマットレスは睡眠の質にどう関係しますか?

枕で気道が狭くなるのを防ぎ、マットレスで胸郭・肋骨・横隔膜の動きを促すことで、一回の呼吸量を増やし、睡眠中の呼吸を深くします。

睡眠時間だけでなく、眠っている間の呼吸を変える

トラタニ枕とトラタニマットレスは、気道と胸郭・肋骨・横隔膜の両方に働きかけ、睡眠中の呼吸を深くします。